梅雨のせいか、最近心身ともにとてもだるく、もともと疲れやすい体質なのに更に疲れて何もしたくない状態が続いています。
'09年9月27日 憲法25条の実現を求めて
「貧困をなくし、社会保障を守る『基本法』を考えるシンポジウム」が9月27日、東京・新宿のあいおい損保新宿ホールで開催されました。これは京都府保険医協会が開催呼びかけ団体となり、作家の落合恵子氏らが呼びかけ人となって首都圏の多数の団体が協力して実現したものです。588人が会場を埋め尽くし、憲法25条の強化、具体策としての社会保障基本法の制定について、熱い討論が行われました。
詳細はこちらから→http://www.healthnet.jp/movie/kihonhou/
'09年3月26日 人間には、「しあわせになる権利」がある!
3月20日に「いのち輝く、芸術と社会保障のつどい」を開催しました。京都の社会保障に関わる17の団体が実行委員会を結成して「今を変える」ことを目的に企画。
狂言に基調講演、社会保障クイズに現場からの実態報告と現状をどう変えるかの提言、社会保障基本法立法化を求める会呼びかけ人からのメッセージにドキュメンタリー「京都の社会保障は」上映、国会議員アンケートの結果発表、そして合唱と、本当に盛り沢山の内容で結果として4時間を超えるプログラムとなりました。
当日は650人の参加を得て、参加者一同で「憲法25条の実現をめざす」その一点で共同しようというアピールを採択。現状を変え、社会保障を整えさせ、自己責任論を打ち破って、私たちひとりひとりが「幸せになる権利」を保障されることを求めて、京都から発信しました。
詳細はこちら→http://www.whats-social-security.com/tsudoi/
「生活保護」という言葉に、みなさんどんなイメージをお持ちですか。
ポジティブかネガティブかと問われれば、ネガティブな印象をお持ちの方が大半ではないでしょうか。なぜでしょう。それは、生活保護に絡んだ話題の多くが「不正受給」、または「打ち切り」「水際作戦」など、生活保護を受けたくても受けられない、そしてその結果、「孤独死」が起きた、などというものばかりで、「生保のおかげで助かった」とか「生保があるから安心」などの話を一切聞かないからではないでしょうか。
なんでそんなことになってしまっているのか。「健康で文化的な最低限度の生活を保障する」との憲法条文はどうなってしまったのか。生活保護をめぐる動向から探っていきたいと思います。
「生活保護」という言葉に、みなさんどんなイメージをお持ちですか。
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なんでそんなことになってしまっているのか。「健康で文化的な最低限度の生活を保障する」との憲法条文はどうなってしまったのか。生活保護をめぐる動向から探っていきたいと思います。
もうすぐ6月だというのに寒い日が続いています。
「生活保護」という言葉に、みなさんどんなイメージをお持ちですか。
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なんでそんなことになってしまっているのか。「健康で文化的な最低限度の生活を保障する」との憲法条文はどうなってしまったのか。生活保護をめぐる動向から探っていきたいと思います。
ファンヒーターが手離せなかった寒い4月から、夏の一歩手前のような5月に入りました。
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ここ金沢にも春一番のような生暖かい風が吹いたと思ったら、また雪が降ったりと、本当に春に向かっているのかと疑うような気候が続いています。
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季節はとうとう春になろうとしています。ここ金沢では、春の山菜が並び始めました。
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あっという間に正月は過ぎ去り、2月になりました。先月は白山そばを食べに山に行きました。
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今年も残り少なくなりました。私にとっての今年は、あっという間に走りすぎた感じがします。
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政権交代からはや3か月が過ぎようとしています。現在は来年度の予算要求のための「仕分け作業」をめぐって各方面から批判や意見が出されています。
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今月15日、生存権裁判東京高裁の証人尋問が行われました。その証人の一人として、初めて法廷に立ちました。
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7月に東京で「カウンター越しの対立を超えて」という集会がありました。東京で開催されたため、お願いして資料を送っていただきました。それを読んでふと思ったことがありました。
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仕事と家を失い、野宿生活をされている方の支援に参加させてもらって、考えさせられたことがあります。今回は、その一つを書きたいと思います。
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北九州市に住む障害者夫妻が、自動車を所有していたことから、福祉事務所が生活保護を停止したのは違法だと裁判に訴え、今年5月、北九州市の処分は違法だという判決が下されました。
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なんでそんなことになってしまっているのか。「健康で文化的な最低限度の生活を保障する」との憲法条文はどうなってしまったのか。生活保護をめぐる動向から探っていきたいと思います。
今回も、前回に引き続き、全大阪生活と健康を守る会の方からいただいたアンケート集計の内容を少し紹介したいと思います。
「生活保護」という言葉に、みなさんどんなイメージをお持ちですか。
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今回は、前回に引き続き、全大阪生活と健康を守る会の方からいただいたアンケート集計の内容を少し紹介したいと思います。
今回は、「生活保護を受けてよかったこと」の自由回答をみてみました。回答は209世帯でした。
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今月の初めに、大学院時代お世話になった全大阪生活と健康を守る会の方から2008年冬季アンケート集計をいただきました。
3月11日付京都新聞に、府立与謝の海病院の脳神経外科が4月以降休診する予定との記事が出た。
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先日、金沢の研究会で、生活保護を受けている母子家庭は生活が安定している、との話になりました。
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社会問題と言っていいほどの介護労働者不足、その原因の一つとなった介護報酬の引き下げに対して、厚生労働省は3%の介護報酬上乗せを打ち出しました。
京都府は、日本で一番医師が多い(人口10万対医師数で約273人)。
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昨年末の派遣労働者の解雇は大きな問題となりました。
1月のある日、とある宗教団体が行っている炊き出しに参加させて頂きました。
私の実家は、土佐の高知。この正月は、その実家に帰省して、正月3日は、龍馬くんの銅像を見ながら、桂浜で酒を酌み交わしておりました。この銅像、私がもの心ついた頃から変わりなく、太平洋の向こうのサンフランシスコを睨んでおります(ほんとです、その方向を向いて銅像は立っていると言われています。)
社会保障を研究する大学院ゼミのゼミ生6人+先生が送る、社会保障の今を伝えるコンテンツ。社会保障の歴史から後期高齢者医療制度まで、広く深くお伝えします。
国民的な世論で法律が変わり、中学生以下の子どもが救済された。
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今年もあと少しとなりました。
先日、当ブログの編集会議があった。
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生活保護制度では、最低限度の生活に必要な費用を、原則として金銭にて給付しています。
私はフィンランドの福祉制度を研究対象としています。
「生活保護」という言葉に、みなさんどんなイメージをお持ちですか。
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生活保護の原理の一つに「補足性の原理」があります。
9月29日の反貧困京都集会に行ってきました。基調講演は反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さん。そのお話を聞いて、生まれて初めて意識することがありました。
「生活保護」という言葉に、みなさんどんなイメージをお持ちですか。
ポジティブかネガティブかと問われれば、ネガティブな印象をお持ちの方が大半ではないでしょうか。なぜでしょう。それは、生活保護に絡んだ話題の多くが「不正受給」、または「打ち切り」「水際作戦」など、生活保護を受けたくても受けられない、そしてその結果、「孤独死」が起きた、などというものばかりで、「生保のおかげで助かった」とか「生保があるから安心」などの話を一切聞かないからではないでしょうか。
なんでそんなことになってしまっているのか。「健康で文化的な最低限度の生活を保障する」との憲法条文はどうなってしまったのか。生活保護をめぐる動向から探っていきたいと思います。
―生活保護制度の医療扶助は今・・・②―
生活保護制度の医療扶助には、通院、入院、退院、転院などにかかる交通費を支給する「移送費」制度があります。
社会保障を研究する大学院ゼミのゼミ生6人+先生が送る、社会保障の今を伝えるコンテンツ。社会保障の歴史から後期高齢者医療制度まで、広く深くお伝えします。
「フィンランド」という国名を聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。
2008年4月から大学院生として、私にとっては実に25年ぶりの学生生活がスタートしました。この「ゼミの窓から」では看護師の経験を通して、社会保障について考えていきたいと思います。
2008年8月25日(月)芝田ゼミ韓国研修で、隣国、韓国の労総を訪問した。
私は全身性の障害者だ。病名は筋ジストロフィーのデュシャンヌ型。今は人工呼吸器をつけ、24時間365日、公私の介護で生活を支えられている。
社会保障を研究する大学院ゼミのゼミ生6人+先生が送る、社会保障の今を伝えるコンテンツ。社会保障の歴史から後期高齢者医療制度まで、広く深くお伝えします。
私の娘は、一昨年10月31日に悪性脳腫瘍「随芽細胞腫(ずいがさいぼうしゅ)」の再発で22歳という若さで亡くなりました。
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超左翼マガジン『ロスジェネ』という雑誌が創刊されたことをご存知だろうか。
一連なりの妖怪が ――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩き回っている。
社会保障を研究する大学院ゼミのゼミ生6人+先生が送る、社会保障の今を伝えるコンテンツ。社会保障の歴史から後期高齢者医療制度まで、広く深くお伝えします。
2007年、アメリカの著名な映画監督であるマイケル=ムーアがアメリカの医療の現状を批判的な見地から描いたドキュメンタリー映画、「SICKO」が公開された。
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―生存権裁判東京地裁判決を読んで―
7月16日中医協総会が開催され、平成19年度の医療費の動向について報告された。
財務省は2009年度概算要求基準の骨格を固め、「骨太の方針2006」から引き続く、社会保障費の自然増2200億円抑制を堅持する方針。7月下旬の閣議了承を目指す。(日本経済新聞)
社会保障を研究する大学院ゼミのゼミ生6人+先生が送る、社会保障の今を伝えるコンテンツ。社会保障の歴史から後期高齢者医療制度まで、広く深くお伝えします。
私は28歳までの5年間、郷里の福井でしがない公務員生活を送った。友人の多くは、「福井」と聞くだけで「原発」を連想した。事実、私の住んでいた「若狭地方」には15基もの原発が稼働している。中学生の頃、高度成長の絶頂期「エキスポ70」が開催され、福井県敦賀市の原発から送電された電力で「動く歩道」が人々を運んでいるのを見て、何気にか興奮した。
もう忘れてしまいましたか?
1995年1月17日午前5時46分。兵庫県南部をM7.3の直下型地震が襲いました。死者・行方不明者6,437名、負傷者43,792名、全半壊した家屋合計約25万棟、約46万世帯が被災しました。神戸の空を覆いつくした真っ黒な煙。家族を失い、住む家を失い、仕事を失い、重荷を背負わざるをえなかった人々。
。けっこうアナログ人間になりつつあったんね。では、「年越し派遣村」のルポです






